プラ板でオリジナルのアクセサリー

プラ板というのはプラスチック板のこと。このプラ板に好きな模様やイラストなどを描いたあと、それをオーブントースターなどで加熱し、厚みを持たせ強化させます。プラ板は、ポリスチレンというスチロール樹脂を延伸加工して作られたものですので、熱塑性があるのです。熱を加えることで面積が小さくなり、同時に厚みが出るのでいろいろな用途に使えるんです。
A4サイズほどのプラ板が一枚入りで100円ショップにも売っていますので、それほど出費をすることなく制作できます。手芸専門店などに行くと、プラ板に絵を描く時に使うマーカーと軍手、チェーンなどのアクセサリーパーツがセットになったものがあったりもします。
娘が小学生の時にはまっていたのですが、中学生になった頃、またせっせと作っていた時期がありました。あらかじめ小さな穴を開けておいて、完成した作品にチェーンを通してネックレスにしたり、パーツをつけて揺れるタイプのイヤリングにしたりしていましたよ。

初めてのオリジナルアクセサリー

ファッションに興味を持つようになると、自分だけのオリジナルなアイテムを身に付けたいと思うようになりますよね。例えば、指輪とかネックレスとか、オリジナルアクセサリーを付けることによって、ますますファッションに対する関心や興味、満足感を高めることができます。ちなみに私が人生で初めてオリジナルアクセサリーを作ったのは、高校生の時でした。作ったアイテムは、缶バッジです。中身の写真は、自分が大ファンだったロックバンドでした。これを見よう見まねで作ったところ、なかなかクオリティが高いじゃありませんか。これをリュックに付けて、学校に行ったところ、皆からうらやましがられたのを、今でも昨日のことのように覚えています。これがきっかけとなり、友人たちからも製作を依頼されるようにもなりました。ここからですよね。オリジナルアクセサリー作りにハマっていったのは。今では、シルバーアクセサリーも作れるようになり、かなり本格的になってきています。